ウブド王宮(プリサレン)は観光名所、観る場所ではない

バリ島のガイドブックなんかで
ウブドの観光名所としてウブド王宮 (プリ サレン)が必ず紹介されていますが、
あそこは観光名所っていうか、ランドマークとして認識しておいたほうがいい。
待ち合わせ場所。 Continue reading

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メティス(METIS)というバリ島のフレンチレストラン

バリ島の高級フレンチ【メティス】はクロボカンにあります。

クロボカンというエリアはこのメティスレストランのある通りまでで
ここから北上するとチャングーになります。

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メティスは・・
ランチのセットメニューでも65ドルからとネットで出ていました。
それにワインなど飲んだらすごい値段

確か前に行ったときに夜のディナーもそれくらいだった記憶がするので
昼も夜も関係ないのかもね。
雰囲気は バリ特有のこういった感じで

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201メティス(METIS)というバリ島のフレンチレストラン11001-161200

雰囲気はいいんですが
一応それっぽく接客はしていても田舎っぽいところもある。

田舎っぽいというのは本人は都会派気どりをしているということ。

つんつんしていなければ・・
それなりにおいしければ・・
アジア人を下に見ている感じがなければ

一番変だったのは
次のお料理が置けなくてお皿が邪魔だから・・というのを
無言で目でちょっとずらせてみたいな態度をしたり。
そんな高級店ないよ。

すぐ飲み物はいいいか?ってすすめてくるんですけど
会話の間に入ってきて間が悪かったりする。

英語が流暢じゃないと他のスタッフに大げさに耳打ちして
笑う・・そんな雰囲気もありました。

そんな高級店はない。

初めて行った時の感想がそうだったので
その後行った人がおいしかったと言っても
もう誰かに連れてってもらう以外は2度目はないと思う。

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ブッダのオブジェを買う場合の値段交渉【ウブド市場】

インドネシアはイスラム教の人が多いんですが
バリ島だけは特殊で、バリヒンドゥーという特別な宗教
そして信仰もあついのです。

バリ島へ行くと毎日、お祈りをしている姿を見ない日はない。

バリ土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合なんですけど
ウブドのパサール(市場)なんかに行くと
こんな感じで像が売っていたりする。

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割と宗教のごちゃまぜで、
日本人ならこのブッダのお顔が全然違うのはわかるけど、欧米の人、仏教になじみにない人にとっては全然違いが判らないそうです。

こういうのを買うのはほとんど欧米系ですね。
そもそも、オリエンタルな雰囲気にあこがれてバリ島へ来ているわけで
それとウブドなんかだと、スピリチュアルとか信仰心のある人が集まるわけだから、こういうのが売れるのはわかります。

それと、オブジェとして気軽に買うって人が多い
奥だけでインテリア的にアジアンになるとかそういった感じで。
本格的じゃなくてもいんですよ。

値段はあるようでないですね。

市場で交渉しているのを横で見ていたら
あのブッダの頭は最初80万ルピアって言ってました。(約8000円)
がなんだかんだお客が交渉して20万で買ってましたね。

お客さんを見て値段を決めている風です。

大きいものだと早く売り切りたい!ってお店の人は思うようで
売り側の事情を察すれば半額以下だって交渉できます。

素材は何か、シルバー?とか聞いても
ya,ya,と適当に答えられるので売っている人もよく分かっていない感じだったな。

お土産で買う場合、
お店とか経営していてインテリア的に置きたいのなら、ご参考まで。
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アマヌサのプライベートビーチ、大人のリゾート

アマヌサ

アジアの高級リゾート【アマヌサ】
アマングループのひとつのホテルで、ヌサドゥアにあるからアマヌサ。

ヌサドゥアというエリアは
ビーチ沿いにズラッと名だたるホテルが連なってたっているんですが
ここアマヌサはその中でも海から離れたちょっと高台の丘にあります。

部屋から海を見渡せたとしても
遠くの海の景色を見る感じで、オンザビーチのオーシャンビューではない。

もろ海沿いよりも遠くに海が見えるのがいいって人もいますね。

落ち着いてます。
ホテル内を散歩したけどお客さんと誰とも合わなかったです。
アマヌサ (4)

プライベート感。
ビーチへ行きたければ電話一本でプライベートビーチへ送ってもらえます。
5分くらいでまた誰もいないビーチへ。
自然をひとりじめ出来ます。

大人のリゾート。

シック路線で、こういったコンクリ作りなので
ちょっとシミが目立ってきましたね。
アマヌサ (3)

隣にはゴルフ場もあります。

人恋しくなったら他のホテルにお邪魔するのもいいし
クタレギャンへも車で20分ほどです。

この頃は南部も開発されて
ウンガサンの方までリゾートが広がってますね。
10年前はなーんもなかったそうですよあのあたりは。

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パダンバイの地図とホテル・宿

パダンバイの地図はないの?
と言われて、バリ島全土の地図に印をつけて渡したら

違う、パダンバイ内の地図は?と。

そういえばネットにもガイドブックにもパダンバイの中の地図ってあまりないかもしれない。ここがおいしいとか、ホテルはこことかもいまいちつかみにくい。

パダンバイはPadang Bai といい、
バリ島の東部のチャンディダサの南側で。

バイパスというか大通りからある所を海沿いに入ったところにある港町。
ロンボクとかベニタ島、レンボンガンへ行く船の発着場ですが
リゾート地というか、雰囲気で言うと地元漁港の停船所みたいな感じです。

地図は?って言ってもパダンバイって
海沿いに一本細い道があるだけで迷うことがないし
初めて訪れてパッと見渡してあぁこんな感じねと把握できるので
わざわざ前もって地図はいらない。
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、ロスメン、ゲストハウスIMG_1632

外国人がここへ来るのは他の島へ行く船に乗るための人と
リゾートとしてまだ開発されていないバリを楽しむため。

大型ホテルはないので、
宿、前もって予約していかないと不安だと思う。
私も最初はそう思ったけどそれは無駄。

ネット情報に上がっているのは口コミのみで
ホームページがあるゲストハウスはまだまだ少ない。

行ってみて、自分の目で部屋をみて決めるのが一番いいと思う。
村の入口に宿はある?って声をかけると
必ず案内してくれるのところへたどり着けるし、
客引きのような人もいて、この人たちはホントの素朴な宿の人だから安心。
騙したりぼったくったりする人たちではないと思う。

満室で泊まるところがないなんてこともないでしょう。

そこそこどこも同じだし
海沿いの便利なところかどうか、
部屋は綺麗かどうか、水回りはどうかチェックして
荷物あるし疲れるのでそこそこで折り合いをつける。

5000円は高級
1000円もまだまだ見つかるパダンバイのホテルです。

泳ぐならブルーラグーンビーチですが
観光客がけっこういるのはここで、海の家も2軒ほどあるのと

私のおすすめの高台へ上がった見下ろす海の景色。
これは素晴らしいです。

手付かずの港町、一度はおすすめです。

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アントニオ・ブランコ美術館の場所【ウブド】は異空間

アントニオブランコ美術館
ちょっとウブドにいる感じがしない、
いやバリ島にいる感じがしない面白い場所です。

ウブドにはネカ美術館、プリルキサン、アルマなど
バリ絵画を観るミュージアムが点在しているけど、
ここは外国人画家の美術館なので、
他のミュージアムとちょっと違うんですよね。

王宮など中心地から行くとチャンプアン橋を渡ってすぐを
左にぐ~と上がった丘の上にあり、この門をくぐったら異世界。

アントニオ・ブランコ美術館【ウブド】

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アリスの世界に入ったような、
森の中に突如として洗われる宮殿。

アントニオ・ブランコはバリ島のダリと紹介されることも多く
この風貌は、この赤いベレー帽はトレードマーク?
まさにザ・絵描きの風貌ですね。
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アントニオといえば猪木が出てくる私ですが・・

この方はお父さんはスペイン人、お母さんはイタリア人
ご本人は1911年にフィリピンで生まれました。
後年はずっとウブドで創作活動をしてミレニアム前の1999年に亡くなられたそうです。

オームがお出迎え
アントニオ・ブランコ美術館【ウブド】

入場料は5万ルピアだったかな、
奥へ進む道に進んでいると背後からそ~と・・青年が近づいてきました。

案内をかってでてくれるんですが
お願いすると自分たちのペースで回れないので一度はお断りしたんだけど・・
気がつけば背後にいる(笑)

落ち着かないのでチップを5万ルピア払って私たちだけにしてもらいたいとお願いすると、「じゃぁ写真だけ撮ってあげます」と。、中は撮影禁止だけど入口は大丈夫ということでお願いしました。

この案内の人はスタッフなのかな?
入口で入場料を払うときに案内を付けるか聞いてくれると嬉しいんだけど、いつも背後にくっついてくるのは、けっこうバリ島の観光名所に多いです。

私はアートにさほど詳しくないので絵のことはわからないのですが
この異空間へは一度は入ってみるとおもしろいです。

チャンプアン自体がパワースポットで
ウブド中心部のそばとは思えないほど静粛な時間が流れます。

ブランコ・ルネッサンス・ミュージアム
The Blanco Renaissance Museum

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ウブドでジェゴグ【スアラ・サクティ】公演

ジェゴグって大きな竹の楽器があるんですが、

竹のマリンバ?あの重低音を聞いたら迫力満点です。
集団で演奏する手前が高音、後ろが低音になっていて、低音ともなれば、どこにそんな太い竹がかるの~?ってくらい大きい。

ジェゴグを見る機会があれば、終演後お願いして楽器の下に潜らせてもらうと面白い!風圧もすごいです。

そんなジェゴグの本場はバリ島のヌガラという地域にあって、空港からなら車で軽く3時間かかる遠い場所、たくさん団体があるんですが中でもスアールアグンが有名です。
周辺は観光ホテルとかも特にない村なんですが、それでも好きな人はわざわざ見に行くほどの魅力的な楽器なんですよね。

だけど実はウブドにもジェゴグを聞ける場所があります。
ウブド王宮のある交差点から北へ2.5kmブントゥユン村のチーム【スアラ・サクティ】の公演。まだ歴史は新しいみたいですが、あの楽器の音を気軽に聞きたいなら絶好のロケーションです。

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面白い変わった踊りも見られます。

あの時とスケジュールが変わっていなければ金曜日の夜だったと思います。

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