バリ島荷物超過料金の裏ワザ、液体以外を手荷物に

バリ島の雑貨とかお土産って重いものが多いんです。
木の雑貨とか瓶詰のジャムとか塩とかコスメ類

あれもこれも買うとすぐに荷物がたくさんになり
帰りの飛行機は重量オーバー。

航空会社にもよるけどエコノミークラスの場合
25キロが一応の制限で28キロくらいまでなら許してもらえます。

一緒に行く人がいる場合、
2人なら2人分の合計の重量計算にしてもらえます。
家族4人なら4人分合計の重量分OKなので
お父さん分の荷物が軽ければ奥さんの分が多少重くてもいいのですが。

昔緩かったガルーダ航空でも28キロを超えると超過料金が発生します。
しかも1キロ今いくらかな?1000円くらい?

安いと思ってたくさん買ったお土産も
ぜーんぜん意味がなくなっちゃうんですよ。

それでこれは裏ワザってことでもないけど
私は スーツケースとは別に手荷物としてキャリーバックにしています。
重くてもコロコロ移動できる。

2泊3日くらいの機内へ持ち込めるこんなキャリーバックね。
このサイズなら機内持ち込みOKです。

キャリーバックは安いのもあるけど選び方として
なるべく軽量なものを。
車部分が四方に動くものを。前後にしか動かないと重い。

超軽量スーツケースキャリーバッグキャリーケース【機内持込OK】【TSAロック搭載】

重いものはこっちに詰めちゃって預けるスーツケースを28キロに収める。
ただし液体は手荷物にできないので
なるべく重くて液体とか刃物とかじゃないものを手荷物にします。

とはいえスーツケースの重量なんて測るまでわからないですよね

帰りの航空会社のチェックインカウンターで
言われたらすぐに出せるようにあらかじめ抜くものをまとめておくのが重要です。

私は預けるスーツケースよりも
手荷物キャリーバックのほうが重い場合もしばしばですよ。

80キロ以上の荷物をもって飛行機で帰ってきたこともあります。
超過料金なしで。

キャリーバックだけじゃ足りなくて
そのうえに段ボールをくくりつけて、背中にリュックをしょって。

ただし、自分で飛行機の荷物だなに持ち上げられないとまずいですね
ちょっとした重量上げなので最後の旅の余力は残しておきましょう。
最近は大きめの段ボールなんかは別室で預かってもらえますがCAさんに
「ちょっと重いですね、預けてくださいね今度から」と注意されるかもしれません。

毎回そんな状態で・・いったい何を買ってるの?ですが
今まで何も言われませんでした。

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