バリ腹症状・予防は自分の舌のセンサーをONにすること

バリ腹

バリ島リピーターの間では常識的Wordです。
食あたり、ウイルス、細菌による下痢、食あたりですが、症状としては腹痛、そして嘔吐、下痢、発熱が伴う場合もある。

英語にもなってます、 バリべり~。

悪い食べ物はもちろんそうなんだけど
食べ慣れていない香辛料や質の良くない油、ちょっと古い食材で調理した
そんなのを食べるとバリ腹になりやすい。
日ごろお腹が弱い人は予防として胃薬とか正露丸とか持っておいたほうがいいでしょう。

うがいと手洗いは必ずです。
確実に外出する機会は日常よりあるわけです、埃を吸ったり手が汚れたりしているのだから、いつもよりうがい手洗いをやらないと・・バリの食べ物のせいだけではありません。

だけど一番は自分の舌の感覚を鍛えることです。
ん? 変だなぁと思う舌のセンサーを鍛えておかないと、なんでもバクバク食べているとバリ腹確率は増えます。

食あたりなんかは食事処、高級、庶民派かかわらずどこだってあるのです。

私の失敗談。
朝市で買ってきた新鮮な果物を新鮮だと思いこんでバクバク食べていたらバリ腹になりました。
後で考えるとちょっとねっとり変な味がしていたのです。
舌のセンサーをONにしていなくて、新鮮だと思い込んでいたせいです。反省。

普段より飲みすぎていたり寝不足だったりしたときほど舌のセンサーONです。

This entry was posted in バリ島のトラブル and tagged , , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です