ICチップパスポートにスキミング防止ケースは必要ない

最近のパスポートはICチップと言うのが埋め込まれていて
写真以外にも簡単に本人の照合とかできるみたいなんですが、

何の情報が埋め込まれているのか気になったので調べてみたら、
名前、生年月日、渡航履歴。。
特にパスポートに書いてある以外の情報は入っていないということです。

今色々、カードとかスキミング被害が多いみたいなんですが、
パスポートに関していえばスキミングされたからって、
私は特に困らないなぁと思いました。偽造されるわけでもない。

スキミングって磁気で機械で読み取られるんですが
仮にポケットやカバンに入れておいた場合、読み取るのは無理です。
パスポートに記載されているパスワードをいれないといけないからです。

読み取られるとしたら 入国審査員か長く預けたりする旅行代理店くらい?

何に使われるかわかりませんが
きっと個人情報をもらうんだと思うのですがそれも注意のしようがないですもんね。

意味ないな~と思うのはこんな商品。

海外旅行用品にスキミング防止 ICパスポートケース 皮革模様

どうせ、読まれるときは読まれます。
しかも入国、出国審査の時はカバーを外さないといけません。

何度も渡航する人は開いたり閉じたり持ち歩いたりでICチップが劣化するので、
カバーの意味としてはあるけど、別にスキミング読み取り防止のカバーはいりません。

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